便秘の予防の最近のブログ記事

便秘体操

便秘で困っていませんか?
便秘体操をして腸に刺激を与えてみましょう!
それで少しでも便秘の予防になればよいのです。

便秘体操にはいろいろなものがあります。
自分にあった便秘体操を見つけて毎日実施してみましょう。

ここでいくつか便秘体操をご紹介したいと思います。
・簡単「の」の字マッサージ
あお向けになり、おへそのあたりに手を置いて、「の」の字を書くようにしてお腹をマッサージします。こうすることで大腸が刺激され便秘解消につながります。
お腹が張っているな、なんかスッキリしないなと思ったらまずはこの簡単便秘解消体操をしてみましょう。

・ 左右ねじり体操
あお向けになって、右ヒザをたてて息をゆっくりと吐きながら左側に倒していきます。この時、顔と上体はヒザとは反対に右側にゆっくり向けていきます。これを数回繰り返し、次に左ヒザをたてて息をゆっくりと吐きながら左側に倒していきます。この時、顔と上体はヒザとは反対に左側にゆっくり向けていきます。そしてこれを数回繰り返します。
これは高齢者の人にも簡単にできるので試してみると良いでしょう。

・ 体育座り体操
まず、息をゆっくり吸いながらヒザをたてて体育座りをします。その時、左足のスネあたりに右手をまわし、右足のスネあたりに左手をまわし腕をクロスさせます。次にその状態のまま後ろにゴロンと倒れ、あごを引き、かかとをぐっとお尻に寄せ、息をゆっくり吐きながら体全体を丸めてしばらくその状態を保ちます。こうすることで腸が刺激されます。

・ 金魚体操
まず、あお向けに寝て体を伸ばします。次に頭の後ろで腕を組み足は足首から先を直角に立てます。これで金魚体操の準備ができました。その次に足を閉じたまま体全体をくねくねと左右に動かします。これを2?3分やることで腸が刺激され便秘解消につながります。金魚体操のポイントは腸がゆれるような感じで動かすことです。

このように体操をして体を動かし腸や内臓に刺激を与えることで、腸に止まっていた便が送り出され便秘の改善につながります。難しい体操ではないので、お腹がちょっと苦しいなと思ったらちょっとやってみるといいでしょう。
体操の他、ヨガや腹筋、腹式呼吸なども便秘の予防や改善に効果があります。
特に女性は腹筋を鍛えるようにするといいでしょう。
女性は腹筋が弱いために便を送り出す力が男性と比べて弱く便秘になりやすいと言われています。また、腹筋が弱いために胃下垂になり、腸が圧迫されていることで便秘になる女性も多いと言われています。

便秘予防、改善のために便秘体操プラス腹筋を取り入れ、是非お腹すっきりの毎日を過ごしてください。

便秘と食事

便秘はなった人にしかわからない苦しみがありますよね。

常にお腹が張っているような不快感、にきびや吹き出物、肌荒れ、食欲不振や腰痛。

便秘は便が詰まっているだけでなく、色々な障害を引き起こす原因となっています。

便秘治療には食事療法、薬物療法、生活習慣改善療法などがありますが薬に頼りすぎることは腸の働きを弱めることにもつながるので、便秘かなと思ったらまずは食生活、生活習慣などを見直すようにしましょう。

便秘対策の食事は腸のぜん動運動を刺激するものを摂ったり、便の量が増えるものを摂ったり、腸内環境を整えるものを摂ることがポイントとなります。

ここで便秘対策の食事についてご紹介します。
・ 食事は規則正しく3食とりましょう。
食べ物を食べると大腸が反応し便を促がします。規則正しい食事は排便のリズムを整え、便が定期的にスムーズにでることを助けます。
・ 食物繊維の多い食品を食べるようにしましょう。
食物繊維は腸の動きを促進する働きがあります。また、食物繊維は水分をたくさん吸収するため便をやわらかくし便量を増やしてくれるため自然な排便につながり便秘を予防・解消してくれます。食物繊維が不足すると排便量が減り便秘の原因となります。また、便秘がひどくなると大腸癌や大腸ポリープなどにもなりやすくなるので注意が必要です。
・ 腸内環境を整える食品を摂りましょう。
ヨーグルトや乳酸菌飲料など腸内の善玉菌を増やす食品をとり腸内環境を整えることで便秘防止や便秘改善をすることができます。
人間の腸の中には100兆以上の菌が住んでいると言われています。そしてその菌には善玉菌と悪玉菌があります。腸内で悪玉菌が増えると、体の免疫力が低下したり、腸内がアルカリ性になり食べカスが腐敗しやすくなったり、細胞の新陳代謝が乱れたりしてしまいます。また、腸の動きも弱くなるため便秘になりやすくなってしまいます。反対に善玉菌が増えると腸のぜん動運動が促され便がスムーズにでるようになり便秘の予防・改善につながります。
・ 適量の油を摂るようにしましょう。
便秘と油は一見関係がないように見えますが実は関係があるのです。油は腸内で潤滑油の働きをし、便がスムーズに流れることを助けてくれます。便秘防止には適量の油を摂ることが大切です。
・ 酸味や香辛料などの刺激物を適量摂りましょう。
酸味のある食品や香辛料、アルコールなどの刺激物は適量摂ることで腸を刺激し便通がよくなります。
しかし、摂りすぎは下痢や肛門の炎症などにつながるので注意が必要です。

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